曾我郷(読み)そがべごう

日本歴史地名大系 「曾我郷」の解説

曾我郷
そがべごう

「和名抄」諸本のうち伊勢本・東急本・元和古活字本にはみえない。名博本の傍訓は「ソカ」であるが、高山寺本の訓「曾加へ」に従い、「そがべ」と読む。文永八年(一二七一)四月二七日の飯盛社社領坪付(青柳文書/鎌倉遺文一四)は飯盛(いいもり)社(現福岡市西区)の懺法料田五段の所在地を「在曾加部郷(そかべごう)吉武名」としており、現西区吉武(よしたけ)付近が含まれていた可能性が高い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む