曾陰(読み)そういん

普及版 字通 「曾陰」の読み・字形・画数・意味

【曾陰】そういん

かさなりあうかげ。梁・江淹〔冠軍建平王に従ひて廬山の香爐峯に上る〕詩 日は長沙のにちて 曾陰、里に生ず

字通「曽」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 にち 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む