替り絵(読み)カワリエ

デジタル大辞泉 「替り絵」の意味・読み・例文・類語

かわり‐え〔かはりヱ〕【替(わ)り絵/変(わ)り絵】

紙にかいた絵が、折り方や畳み方によっていろいろに変わるようにしたおもちゃ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「替り絵」の意味・読み・例文・類語

かわり‐えかはりヱ【替絵・変絵】

  1. 〘 名詞 〙 玩具一つ一枚の絵が、折り方やたたみ方で幾種類もの絵になるようにつくられているもの。
    1. [初出の実例]「夫にまたアノ、替(カハ)り絵(ヱ)とやら申てネ、〈略〉、役者の早がはりの絵がござります」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む