替優(読み)かえまさり

精選版 日本国語大辞典 「替優」の意味・読み・例文・類語

かえ‐まさりかへ‥【替優】

  1. 〘 名詞 〙 物を取りかえることによって、前よりもよくなること。前よりもよいものと取りかえること。⇔替え劣り
    1. [初出の実例]「いでや、武蔵野のわたりの夜(よる)の衣(ころも)ならば、げにかへまさりもや思(おぼ)えましと」(出典狭衣物語(1069‐77頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む