最勝人(読み)さいしょうにん

精選版 日本国語大辞典 「最勝人」の意味・読み・例文・類語

さいしょう‐にん【最勝人】

  1. 〘 名詞 〙 ひとえに阿彌陀仏を信じて、念仏にはげむ念仏行者をほめたたえた語。
    1. [初出の実例]「この信心の人を真の仏弟子といへり。〈略〉この人を上上人とも、好人とも、妙好人とも、最勝人とも、希有人ともまふすなり」(出典:末燈鈔(1333)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む