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最小化 さいしょうか

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

最小化

Windows環境(Windows 95Windows NT)において、ウィンドウをアイコン化(Windows Ver.3.xまたはWindows NTの場合)、またはデスクトップから消去(Windows 95の場合。デスクトップから消去されたウィンドウはタスクバーに一覧される)すること。ただしこの場合でも、プログラムは終了されたわけではなく動作しており、ユーザーが「元のサイズに戻す」などを選択することで、元のウィンドウ表示が行なわれる。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

最小化

デスクトップや別のウィンドウを見るために、作業中のウィンドウを一時的に隠すことです。タイトルバーの「最小化ボタン」をクリックするとそのウィンドウが消えます。ただし、ウィンドウを閉じるのとは違い、タスクバーに表示が残ります。それをクリックすればもとに戻ります。
親ウィンドウの中に子ウィンドウを作るタイプのソフトは、親ウィンドウを最小化すれば子ウィンドウも隠れますが、子ウィンドウを最小化しても親ウィンドウはそのまま残ります。
⇨最大化、タイトルバー、タスクバー

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

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