最微(読み)さいび

精選版 日本国語大辞典 「最微」の意味・読み・例文・類語

さい‐び【最微】

  1. 〘 名詞 〙 極めてわずかなこと。極めてかすかなこと。
    1. [初出の実例]「此の第四の者は最細最微にして且つ最も急速度のもので」(出典:ルクレチウスと科学(1929)〈寺田寅彦〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「最微」の読み・字形・画数・意味

【最微】さいび

最も小さい。

字通「最」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む