最手(読み)ホテ

精選版 日本国語大辞典 「最手」の意味・読み・例文・類語

ほ‐て【最手】

  1. 〘 名詞 〙 天皇に召し出された相撲人(すまいびと)中の最高位。また、その人。ほつて。
    1. [初出の実例]「最手勝則奏乱声及舞」(出典:内裏式(833)七月七日相撲式)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む