最短距離の原理(その他表記)shortest-path principle

法則の辞典 「最短距離の原理」の解説

最短距離の原理【shortest-path principle】

ヒットルフの原理*ともいう.与えられた圧力の気体中に二つ電極がおかれていて,電極間の最も近接した点の間の距離が,スパーク電圧/距離のグラフでの最小スパーク電圧に対応する距離よりも短い場合には,放電は別の点でも起こりうる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む