最近の豪中関係

共同通信ニュース用語解説 「最近の豪中関係」の解説

最近の豪中関係

オーストラリアと中国の関係は近年、急速に悪化した。2020年4月以降、オーストラリアの当時のモリソン首相が新型コロナウイルスの発生源調査を主張し、香港との犯罪人引渡条約を停止。これに中国は反発し、石炭の輸入制限や大麦・ワインへの制裁関税などで報復した。モリソン氏は21年12月、北京冬季五輪閣僚高官を派遣しない「外交ボイコット」を表明。中国は22年4月、オーストラリアに近い南太平洋のソロモン諸島と安全保障協定を締結した。日米豪はソロモンが中国の新たな軍事拠点になることを警戒している。(シドニー共同)

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