最頂点(読み)さいちょうてん

精選版 日本国語大辞典 「最頂点」の意味・読み・例文・類語

さいちょう‐てんサイチャウ‥【最頂点】

  1. 〘 名詞 〙 これ以上ないという極点
    1. [初出の実例]「而して其最頂点に達せるは天明年間にありて、太田南畝、石川雅望等其牛耳を執れり」(出典:国文学読本緒論(1890)〈芳賀矢一〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む