月畑村(読み)つきばたむら

日本歴史地名大系 「月畑村」の解説

月畑村
つきばたむら

[現在地名]旭町榊野さかきの

矢作川の支流阿摺あすり川に注ぐ月畑川に沿う。東は小沢こぞう村、南は能見のうみ村、西は万根まんね村、北は沢尻さわじり村・大垣内おおがいと村に接する。集落は谷地形の山麓点在。現主要地方道土岐―足助線が通る。寛永一二年(一六三五)当時、成瀬伊豆守領分一二石、原田種成知行分一八石余の相給。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む