精選版 日本国語大辞典 「有ざるよりは」の意味・読み・例文・類語
あら【有】 ざる よりは
- ( 名詞に「に」の付いた形の下にきて ) …以外には。…でなければ。
- [初出の実例]「列国の君主に非ざるよりは、其の智は自ら平常の人に及び難し」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉二)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...