有べきようは(読み)あるべきようは

精選版 日本国語大辞典 「有べきようは」の意味・読み・例文・類語

あるべき【有べき】 ようは

  1. 自分は現世においてこのような生き方をしなければならないという自戒の言葉。明恵の日頃説いた言葉。
    1. [初出の実例]「仍て阿留辺幾夜宇和(アルベキヤウワ)と云ふ七字を持つべし。是を持つを善とす」(出典:栂尾明恵上人伝記(1232‐50頃)上)

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