有事のドル買い(その他表記)Dollar buying for safe heaven

FX用語集 「有事のドル買い」の解説

有事のドル買い(売り)

戦争など有事の際に、世界基軸通貨であるドルが買われることを「有事のドル買い」、逆にそのようなときにドルが売られることを「有事のドル売り」といいます。2001年9月11日の米国同時多発テロ、2003年3月19日の米軍によるイラク空爆の時には「有事のドル売り」が見られたのに対し、 2006年7月5日の北朝鮮によるミサイル発射、同12日のイスラエル軍のレバノン侵攻の時には「有事のドル買い」が見られました。

出典 (株)外為どっとコムFX用語集について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む