有人型ドラゴン宇宙船

共同通信ニュース用語解説 「有人型ドラゴン宇宙船」の解説

有人型ドラゴン宇宙船

国際宇宙ステーション飛行士を運ぶため、米起業家イーロン・マスク氏が創業したスペースX開発する宇宙船。2014年に米航空宇宙局(NASA)が開発と飛行士の輸送を委託した。ステーション無人物資を運んできたドラゴン宇宙船に、緊急帰還や生命維持、ステーションへの自動接続の機能を追加した。人が乗るカプセル貨物船からなる。カプセルには設計上7人まで乗れるが、ステーションへの輸送は4人が標準。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む