有効間隙率(読み)ゆうこうかんげきりつ

最新 地学事典 「有効間隙率」の解説

ゆうこうかんげきりつ
有効間隙率

effective porosity

飽和帯地下水(=間隙中の水分)のうち吸着水毛管水の形で保留される水分以外の土粒子間を流動できる水分(自由水)の容積を,飽和帯の全容積に対する比で示したもの。有効空隙率,比浸出量または比産出量(specific yield)とも。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正治

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む