有定村(読み)ありさだむら

日本歴史地名大系 「有定村」の解説

有定村
ありさだむら

[現在地名]鯖江市有定町一―三丁目・住吉すみよし町三丁目

西鯖江にしさばえ村の西にあり、西は日野川を境に熊田くまだ鳥井とりい下司げしの各村。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では丹生北郡中に「有定村」高五七・一石とみえ、正保郷帳は「在定村」と記し、田方のみ五七・一石。初め福井藩領、貞享三年(一六八六)幕府領、元禄一〇年(一六九七)高森藩領、後に幕府領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 氏神 住吉 春日

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む