有心無心の連歌(読み)うしんむしんのれんが

精選版 日本国語大辞典 「有心無心の連歌」の意味・読み・例文・類語

うしんむしん【有心無心】 の 連歌(れんが)

  1. 優雅を旨とする有心連歌の愛好者と、こっけいを旨とする無心連歌の愛好者とが同席して、交互に句をつけ連歌を作ること。また、その連歌。
    1. [初出の実例]「早旦家長奉書、今夜可レ有二有心無心連歌一、可レ参」(出典:明月記‐建暦二年(1212)一二月一八日)

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