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有機農業推進法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

有機農業推進法

2006年成立。農業者が有機農業に取り組めるよう政府と自治体に支援を義務づける。化学的に合成された肥料と農薬を使わず、遺伝子組み換え技術を利用しないことを基本とし、農業生産による環境負荷をできる限り減らした農業を、有機農業と定義している。

(2016-05-09 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

ゆうきのうぎょうすいしん‐ほう〔イウキノウゲフスイシンハフ〕【有機農業推進法】

《「有機農業の推進に関する法律」の略称》有機農業の推進に関する基本理念を定め、国および地方公共団体の責務を明らかにするとともに、有機農業の推進に関する施策の基本となる事項を定める法律。平成18年(2006)制定。

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監修:松村明
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