精選版 日本国語大辞典 「有無者」の意味・読み・例文・類語
あるなし‐もの【有無者】
- 〘 名詞 〙 あってもないような人。あってもなくても顧みられない者。無視される人。有って無かしもの。
- [初出の実例]「後には有なしもののやうに、深宮の中にをしこめられさせ玉ひ」(出典:浮世草子・国姓爺明朝太平記(1717)一)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...