有珠10遺跡(読み)うすじゅういせき

百科事典マイペディア 「有珠10遺跡」の意味・わかりやすい解説

有珠10遺跡【うすじゅういせき】

北海道伊達市噴火湾の小島(通称モシリ)にある縄文時代晩期〜続縄文時代の遺跡。島の中心墓域になっており,それを取り囲むように貝塚が形成されている。西日本に多いとされる改葬墓や,南海産イモガイの腕輪ゴホウラの垂飾(すいしょく)が出土していることから,続縄文文化弥生文化とのかかわりが注目された。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む