有祿(読み)ゆうろく

精選版 日本国語大辞典 「有祿」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ろくイウ‥【有祿】

  1. 〘 名詞 〙 祿を有すること。俸祿を得て官にあること。また、その人。
    1. [初出の実例]「凡初任官者、雖日、皆給初任之祿〈謂。初任者。無祿人入有祿也〉」(出典令義解(833)祿)
    2. [その他の文献]〔越絶書‐請糴内伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む