有良安岑(読み)ありよしの やすみね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有良安岑」の解説

有良安岑 ありよしの-やすみね

?-? 平安時代前期の官吏。
橘清野の孫。橘安雄の子。父が出家したため伯父橘広雄の戸籍にはいるが,一族の反対にあい除籍される。貞観(じょうがん)5年(863)春岑とともに朝廷にうったえて有良の氏をあたえられた。橘安岑ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む