有限振幅波(読み)ゆうげんしんぷくは(その他表記)finite amplitude wave

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「有限振幅波」の意味・わかりやすい解説

有限振幅波
ゆうげんしんぷくは
finite amplitude wave

波高が大きく波長に比べて無視できない波。波の峰がとがっていて,谷は逆に滑らかであり,波形こう配 (波高/波長) が大きくなると,この傾向はさらに顕著になる。しかし波形こう配が1/7以上になると,波の位相速度より水粒子の速度の方が大きく,波の峰が砕ける。水面の波では,ストークス波トロコイド波クラッパー波,クノイド波などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む