有馬稲子(読み)ありま いねこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有馬稲子」の解説

有馬稲子 ありま-いねこ

1932- 昭和後期-平成時代の女優
昭和7年4月3日生まれ。昭和23年宝塚歌劇団にはいり,娘役で人気をえる。28年東宝の「ひまわり娘」で映画デビュー。30年松竹にうつり「浪花の恋の物語」などで好演。36年中村錦之助と結婚,40年離婚。「奇跡の人」「はなれ瞽女(ごぜ)おりん」など舞台を中心に活躍。大阪出身。宝塚音楽学校卒。本名は中西盛子(みつこ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「有馬稲子」の解説

有馬 稲子 (ありま いねこ)

生年月日:1932年4月3日
昭和時代;平成時代の女優

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む