服部基(読み)はっとり もとい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部基」の解説

服部基 はっとり-もとい

1949- 昭和後期-平成時代の舞台照明家。
昭和24年5月17日生まれ。昭和48年A.S.G入社。吉井澄雄,沢田祐二に師事。61年ライティングカンパニーあかり組を設立し,代表取締役社長。平成6年「ロレンザッチョ」で日本照明家協会舞台部門大賞,読売演劇大賞優秀スタッフ賞,20年「コンフィダント・絆」などによる紀伊国屋演劇賞など,受賞多数。22年紫綬褒章。岡山県出身。信州大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む