望帝(読み)ぼう(ばう)てい

普及版 字通 「望帝」の読み・字形・画数・意味

【望帝】ぼう(ばう)てい

杜鵑(ほととぎす)の異名。〔文選、蜀都の賦注に引く蜀記〕宇、死す。俗に云ふ、宇して子規と爲る。子規は鳥名なり。蜀の人、子規の鳴くを聞きて皆曰ふ、なりと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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