望眼(読み)ぼうがん

精選版 日本国語大辞典 「望眼」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐がんバウ‥【望眼】

  1. 〘 名詞 〙 はるかに見ること。ながめみわたすこと。
    1. [初出の実例]「曙雲満、一界望眼如海浪」(出典:後二条師通記‐寛治五年(1091)一〇月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「望眼」の読み・字形・画数・意味

【望眼】ぼうがん

みつめる。

字通「望」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む