望通(読み)のぞみどおり

精選版 日本国語大辞典 「望通」の意味・読み・例文・類語

のぞみ‐どおり‥どほり【望通】

  1. 〘 名詞 〙 こうしてほしい、こうありたいと願っていた通り。おもい通り。
    1. [初出の実例]「それ旦那、お望(ノゾ)み通(ドホ)りに行きましたぜ」(出典:歌舞伎・船打込橋間白浪(鋳掛松)(1866)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む