望風(読み)ぼう(ばう)ふう

普及版 字通 「望風」の読み・字形・画数・意味

【望風】ぼう(ばう)ふう

はるかに慕う。また、形勢に従う。〔漢書、杜業伝〕(上書)(方進)專ら威を作(な)し、~俊を排擠す。~天下、風をんで靡(なび)かざる(な)し。

字通「望」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む