朝に夕べを謀らず(読み)アシタニユウベヲハカラズ

デジタル大辞泉 「朝に夕べを謀らず」の意味・読み・例文・類語

あしたゆうべをはからず

《「春秋左伝」昭公元年から》朝にその日の夕方のことを考えないの意から、先のことを考えない、また、考える余裕がないことをいう。朝に夕べおもんぱからず。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「朝に夕べを謀らず」の意味・読み・例文・類語

あした【朝】 に 夕(ゆう)べを=謀(はか)らず[=慮(おもんぱか)らず]

  1. ( 「春秋左伝‐昭公元年」の「吾儕偸食、朝不夕、何其長也」による ) 朝にその夕方のことを考えない。目前将来のことを考えないこと、また、考える余裕のないこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む