朝川(読み)あさかわ

精選版 日本国語大辞典 「朝川」の意味・読み・例文・類語

あさ‐かわ‥かは【朝川】

  1. 〘 名詞 〙 朝の川。また、朝渡る川。⇔夕川
    1. [初出の実例]「ももしきの 大宮人は 船なめて 旦川(あさかは)渡り 舟ぎほひ 夕河渡る」(出典万葉集(8C後)一・三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む