コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

朝忠 ともただ

1件 の用語解説(朝忠の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

朝忠 ともただ

?-? 鎌倉時代の刀工。
備前(岡山県)の人,のち美作(みまさか)(岡山県)にうつる。承元(じょうげん)(1207-11)のころに活躍。後鳥羽(ごとば)上皇の命で設置された24人番鍛冶(ばんかじ)のひとりとして,実経(さねつね)とともに10月をうけもったという。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝忠の関連キーワード吉房雲生景秀惟宗実経真房重助助延正恒(1)吉平

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

朝忠の関連情報