朝日新人文学賞

デジタル大辞泉プラス 「朝日新人文学賞」の解説

朝日新人文学賞

日本文学賞のひとつ。朝日新聞社が「月刊Asahi」の創刊を記念して創設した公募新人文学賞。受賞作は創設当初は同誌に、第6回以降は「小説トリッパー」に掲載された。1989年発表の第1回受賞作は魚住陽子「奇術師の家」。第19回をもって終了歴代の受賞者には、柳広司、中山可穂などがいる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む