精選版 日本国語大辞典 「朝祭」の意味・読み・例文・類語
あさ‐まつり【朝祭】
- 〘 名詞 〙
- ① 早朝、祭を行なうこと。また、その祭。
- [初出の実例]「薄雪の朝まつりする神垣や、隔てぬ恵み頼むなり」(出典:叢書本謡曲・常陸帯(室町末))
- ② 「あさまつりごと(朝政)[ 一 ]①」の略。
- [初出の実例]「姜后は宣王のあさまつりがおそいは、我が罪とてせられたことぞ。賢妃ぞ」(出典:漢書帝紀抄(1477‐1515))
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...