朝立の台遺跡(読み)あさだつのだいいせき

日本歴史地名大系 「朝立の台遺跡」の解説

朝立の台遺跡
あさだつのだいいせき

[現在地名]三瓶町朝立 台

朝立川西北の緩やかな河岸段丘上(約一〇メートル)にあり、縄文後・晩期土器石器、弥生期の蛤刃石斧、弥生末期の土器、古墳時代須恵器が採集されている。また南隣の海岸集落蔵貫くらぬき浦でも縄文期の打製石斧が出土している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 古く

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む