三瓶町(読み)みかめちよう

日本歴史地名大系 「三瓶町」の解説

三瓶町
みかめちよう

面積:四一・七六平方キロ

八幡浜やわたはま市の南に接する農漁業と工業の町。東には堂所どうしよ(五九三メートル)などの山地があり、東宇和郡宇和うわ町、南は同郡明浜あけはま町に接する。西はリアス海岸で、三瓶湾湾頭の三瓶港は江戸時代の朝立あさだつ浦の発展したもので良港として知られる。朝立川、谷道たにみち川、三島川の各流域にわずかに平地が形成されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む