三瓶町(読み)みかめちよう

日本歴史地名大系 「三瓶町」の解説

三瓶町
みかめちよう

面積:四一・七六平方キロ

八幡浜(やわたはま)市の南に接する農漁業と工業の町。東には堂所(どうしよ)山(五九三メートル)などの山地があり、東宇和郡宇和(うわ)町、南は同郡明浜(あけはま)町に接する。西はリアス海岸で、三瓶湾湾頭の三瓶港は江戸時代の朝立(あさだつ)浦の発展したもので良港として知られる。朝立川、谷道(たにみち)川、三島川の各流域にわずかに平地が形成されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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