精選版 日本国語大辞典 「朝臥」の意味・読み・例文・類語
あさ‐ぶせり【朝臥】
- 〘 名詞 〙 朝寝のこと。
- [初出の実例]「いたづらに朝ふせり夕まどひして、若き時は二度なきに四時にわたり風雅の面白き光陰を只に違る事、心ふとくあさましき也」(出典:伊勢貞親教訓(1457‐60頃))
あさ‐ふし【朝臥】
- 〘 名詞 〙 朝寝のこと。
- [初出の実例]「朝おきの事〈略〉いたづらにあさふしして、おきあがりて」(出典:身のかたみ(室町中頃))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...