精選版 日本国語大辞典 「朝臥」の意味・読み・例文・類語
あさ‐ぶせり【朝臥】
- 〘 名詞 〙 朝寝のこと。
- [初出の実例]「いたづらに朝ふせり夕まどひして、若き時は二度なきに四時にわたり風雅の面白き光陰を只に違る事、心ふとくあさましき也」(出典:伊勢貞親教訓(1457‐60頃))
あさ‐ふし【朝臥】
- 〘 名詞 〙 朝寝のこと。
- [初出の実例]「朝おきの事〈略〉いたづらにあさふしして、おきあがりて」(出典:身のかたみ(室町中頃))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...