朝菜(読み)あさな

精選版 日本国語大辞典 「朝菜」の意味・読み・例文・類語

あさ‐な【朝菜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「な」は、菜(な)と魚(な)とに通じて副食物をいう ) 朝食の副食物にするもの。
    1. [初出の実例]「安左名(アサナ)摘み 夕菜摘み」(出典催馬楽(7C後‐8C)我が門に)
    2. 「いざ児ども香椎の潟に白妙の袖さへぬれて朝菜(あさな)つみてむ」(出典:万葉集(8C後)六・九五七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む