朝露夕電(読み)ちょうろせきでん

精選版 日本国語大辞典 「朝露夕電」の意味・読み・例文・類語

ちょうろ‐せきでんテウロ‥【朝露夕電】

  1. 〘 名詞 〙 朝の露と夕方のいなびかり。消えやすくはかないことのたとえ。
    1. [初出の実例]「人の命は朝露夕電(テウロセキデン)のごとし」(出典浮世草子新可笑記(1688)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む