朝顔の仕掛け(読み)あさがおのしかけ

精選版 日本国語大辞典 「朝顔の仕掛け」の意味・読み・例文・類語

あさがお【朝顔】 の 仕掛(しか)

  1. 演劇で、足の先へ行くほど、次第に細くなる朝顔形衣装で、焼酎に浸したものを幽霊に扮する俳優が腰から下につけ、吊木で幽霊を引き上げると同時に、その衣装に火をつけて、腰から下を一面に火とする仕掛け。幽霊の足をぼかし、怨念(おんねん)が炎の中から現われたように見せるためのもの。朝顔火の幽霊。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む