朝顔合(読み)あさがおあわせ

精選版 日本国語大辞典 「朝顔合」の意味・読み・例文・類語

あさがお‐あわせあさがほあはせ【朝顔合】

  1. 〘 名詞 〙 物合わせの一種朝顔を持ち寄って、花や葉の品評をしたり、優劣を争ったりすること。また、その会。
    1. [初出の実例]「牽牛花合(アサガホアハセ)といふことのおこなはれて、京江戸大坂のすき人たち、きほひて奇品をあなぐりもとむることおほかたならず」(出典随筆・擁書漫筆(1817)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む