朝飯仕事(読み)あさめししごと

精選版 日本国語大辞典 「朝飯仕事」の意味・読み・例文・類語

あさめし‐しごと【朝飯仕事】

  1. 〘 名詞 〙 ( 朝飯前の仕事の意 ) 容易なこと。たやすい仕事。あさめしまえ。
    1. [初出の実例]「片腕でも、まだひとりや二人は朝飯仕事と、聞いてゐるうちから癪の上る身のうへ咄」(出典:浮世草子・諸道聴耳世間猿(1766)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む