朝鮮労働党大会

共同通信ニュース用語解説 「朝鮮労働党大会」の解説

朝鮮労働党大会

北朝鮮は朝鮮労働党の指導に基づいて国の全ての活動を行うと憲法に規定。規約で党トップを総書記と明記し、5年に1度の党大会を党の「最高指導機関」と位置付けている。党大会は前回開催からの活動の総括や規約の改正、党の路線と政策の決定、党大会以降に政策の指揮を執る党中央委員会の選挙などを行う。金日成キム・イルソン体制下の1946年から80年まで6回開かれ、その後に中断。金正恩キム・ジョンウン体制下の2016年に36年ぶりに第7回大会を開いた。第8回は21年で、5年ごとに開催されるようになった。(北京共同)

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