期待ギャップ(読み)キタイギャップ

デジタル大辞泉 「期待ギャップ」の意味・読み・例文・類語

きたい‐ギャップ【期待ギャップ】

公認会計士が行う監査について、社会期待実際の業務内容との間に生じるギャップのこと。監査人の目的があくまで財務諸表が適切に表示されているかを保証することであるのに対し、世間企業の不正を見抜き摘発することであると捉えていることをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む