木乗村(読み)きのりむら

日本歴史地名大系 「木乗村」の解説

木乗村
きのりむら

[現在地名]三次市木乗町

志幸(しこう)村本郷の西南に本郷矢谷(やたに)があり、北方馬洗(ばせん)川南岸に飛郷三万寺(さんまんじ)がある。「芸藩通志」は「広十五町余、袤八町、東西は山聳え、南北は地ひらけ、一水北に走る、飛郷三万寺は大田幸、向江田二村の間にありて、江田川此地を通じて西北に流る、又大田幸村の内にも飛地二名ありて、以下民産別の業なし」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 しこう

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む