木倉(読み)きぐら

精選版 日本国語大辞典 「木倉」の意味・読み・例文・類語

き‐ぐら【木倉・木蔵】

  1. 〘 名詞 〙 材木を入れておく倉。
    1. [初出の実例]「行秋や木蔵をぬける風の音〈旭江〉」(出典:俳諧・喪の名残(1697)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む