普及版 字通 「木客」の読み・字形・画数・意味
【木客】ぼくきやく・ぼくかく
王、宮室を
すことを好み、用工輟(や)めず。王、名山
材を
び、奉じて之れを獻ず。越王乃ち木工三千餘人をして、山に入り木を伐らしむ。~皆怨
の心
り、木客の吟を歌ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...