木客(読み)ぼくきやく・ぼくかく

普及版 字通 「木客」の読み・字形・画数・意味

【木客】ぼくきやく・ぼくかく

木こり。〔呉越春秋、勾践陰謀外伝〕王、宮室すことを好み、用工輟(や)めず。王、名山材をび、奉じて之れを獻ず。越王乃ち木工三千餘人をして、山に入り木を伐らしむ。~皆怨の心り、木客の吟を歌ふ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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