普及版 字通 「木客」の読み・字形・画数・意味
【木客】ぼくきやく・ぼくかく
王、宮室を
すことを好み、用工輟(や)めず。王、名山
材を
び、奉じて之れを獻ず。越王乃ち木工三千餘人をして、山に入り木を伐らしむ。~皆怨
の心
り、木客の吟を歌ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...