木居(読み)こい

精選版 日本国語大辞典 「木居」の意味・読み・例文・類語

こ‐い‥ゐ【木居】

  1. 〘 名詞 〙 狩りに用いる鷹が木にとまっていること。また、その木。
    1. [初出の実例]「とや帰る白斑の鷹のこゐをのみ雪げの空に合はせつるかな〈藤原長家〉」(出典:後拾遺和歌集(1086)冬・三九三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む